■吉沢正美ちゃん 誘拐殺害現場

埼玉県飯能市の吉沢正美ちゃん(7歳)、1988年10月3日失踪。翌1989年9月6日、五日市町日向峰の山林で、遺体発見。


●誘拐現場



正美ちゃん宅のあった、飯能市駅から車で20分ほどの下赤工(しもあかだくみ)。



中央の建物が正美ちゃんの通っていた原市場小学校。この路上で正美ちゃんは誘拐された。



●殺害・遺体遺棄現場


毎日フォトバンクより



日向峰のハイキングコースから山肌を下りたところに、やや平らな一帯がある。検察側冒頭陳述書の地番と一致する場所はここしかない。今野真理ちゃんの遺体発見現場もすぐ近くである。




腐葉土に埋もれた、花束を包んでいたらしきビニールを発見した。

かつての他人様のお供えをガサガサいじるのも気がひけたが、三角錐状に留められており、自分が買ってきた花束の包みともほぼ同じ大きさだ。付近には古いお菓子の包みなども散乱していた。

正美ちゃんの遺体発見場所は推定できたものの、やはり20年余という歳月を痛感させられた現場であった。



新たにお供えをして吉沢正美ちゃんの冥福を祈り、山を下りた。

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