13・変死者が続出




「狭山事件 一問一答 冤罪論の疑わしさをめぐって」より


この点に関してだけは珍しく(笑)、Pauli Wolfgangと同意見だ。

狭山事件関係者の自殺や変死が相次いだのは確かだが、どのみち我々一般人は当時の捜査資料に直接当たる術がない。

確たる根拠や証拠も無しに、他殺説や謀殺説をあれこれ推測で語るのは、とどのつまり“ミステリーマニアのお遊び”のそしりを免れないだろう。
よってこの件は当サイトではスルーしておきたい。

もっともWolfgangがこんなことを書いているのは、別に、何らかの配慮をしてのことではなかろう。

「石川が真犯人だ!」と力説するWolfgangとしては〈真犯人による謀殺説〉など、採る訳にはいかないだけのことだ。一連の変死は石川氏の逮捕後も続いたのだから。




戻る

トップへ戻る
inserted by FC2 system